乳幼児・小児健診 | 香港の日本人経営の病院・クリニックはDYM ヘルスケア

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乳幼児・小児の定期健診について

ここでは日本と香港の乳幼児・小児健診の違いに触れながら、当院で実施している小児健診について説明していきます。

日本と香港の乳幼児・小児健診の違い

日本では母子保健法により、1歳半・3歳児健診は市区町村が必ず行わないといけない健診に指定されています。実際には、それ以上の健診が個別・または集団のどちらかの形式で行われており、例えば1か月健診、3~4か月健診、6~7か月健診、9~10か月健診、1歳健診、2歳健診があります。どの月齢で健診が行われるかは市区町村によります。

香港ではこういった健診の定めはありませんが、公立の母子健康院(MCHC)での予防接種の際に看護師による簡易なチェックがあり、また心配なことがあればその際に相談し、必要であれば医師の診察を受ける流れになります。

香港で乳幼児・小児健診を受ける際の注意事項

当院のような私立の病院やクリニックで予防接種を受ける場合は、小児科医であれば健診も一緒にして下さることがほとんどかと思いますが、念のため予約の段階で、健診もして欲しい旨を伝えておくと良いでしょう。一般総合医(GPやファミリードクター)の場合はドクターによりますので、予約の際に健診もしてもらえるか聞いてみましょう。

なお、健診のみでの受診でも問題ありません。香港では健診の定めもないので健診内容も決まりはありませんが、基本的には母子手帳の内容を全てカバーする形で診て下さるので心配いりません。そのため母子手帳の持参は必須です。

香港や日本以外の国で出産し、日本語の母子手帳がない場合

日本語の母子手帳がない場合でも、小児科医であれば健康と発達具合を診れますので、基本的には心配なくご受診いただけます。

日本語の母子手帳が無い場合でも、香港でご出産の場合はベビーブックをお持ちと思いますので、そちらをお持ち下さい。日本・香港以外の国で出産された場合でも、おそらく赤ちゃんの成長や接種した予防接種を記録しているものがあると思いますので、小児健診でご来院される際には、そちらの記録をお持ち下さい。

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