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平素より大変お世話になっております。
DYMヘルスケア運営事務局です。

今年3月に発生した空港職員に端を発する麻疹の流行に終息宣言がなされました。
以下、プレスリリースの日本語訳となります。

********************
■香港空港での麻疹(はしか)感染の流行が終息

5月17日、香港健康予防センターは香港空港で発生した麻疹感染の終息を発表した。
今年に入り73例の麻疹感染が報告され、そのうち29人が空港職員の集団感染に関連していた。

麻疹の潜伏期間は21日間続くことがある。同センターは空港関連の感染者が、感染可能な期間中に最後に空港を訪れたのは4月5日であると述べた。

本日(5月17日)に潜伏期間が終了した二人の感染者以降、新たな関連症例は記録されていない。そのため、同センターは空港での麻疹感染の流行は終わったと考えている。

空港の予防接種ステーションでのワクチン提供は明日(5月18日)から業務を停止する。
3月22日以来、8,500人を超える人々が空港で麻疹の予防接種を受けた。

保健省は早期から空港職員に麻疹の血清検査を行い、777人の血液サンプルを集めた。

また香港で働くフィリピン人ヘルパー向けの試験サービスとして、麻疹の血清検査を行い、
146人の血液サンプルを集めた。

参加者には血清学的結果が通知されている。
********************

<参照>
-政府新聞網
https://www.news.gov.hk/eng/2019/05/20190517/20190517_192318_514.html?type=category&name=health

一方で、今年は世界的に麻疹の流行が続いており、1月~3月の麻疹感染者は昨年同時に比べ3倍に増えていると言われております。特に急増している国はウクライナやマダガスカル、インドです。またアメリカやタイなど高い予防接種率を誇る国でも感染者の急増が報告されております。

現在米ニューヨーク市は一部地域の公衆衛生緊急事態を宣言し、全住民に予防接種を義務付けており
従わない場合は罰金が科せられます。

麻疹は予防接種で防げる病気です。上記のような流行地域に出張やご旅行で行かれる方は事前に過去の予防接種履歴についてご両親に聞くか、抗体検査を行い調べるようにしましょう。

<参照>
-BBCニュースジャパン
https://www.bbc.com/japanese/47943825

-在ニューヨーク日本大使館
https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/oshirase/2019-04-09.html

引き続き宜しくお願い申し上げます。

DYMヘルスケア運営事務局
+852-2651-2121
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平素より大変お世話になっております。
DYMヘルスケア運営事務局です。

この度、当院では下記の傷害保険会社のネットワーク医療機関に入りましたのでお知らせいたします。

-April社(本社:フランス)

今後は上記の保険会社の傷害保険にご加入の患者様は、ご受診の際に保険証券および身分証明書(パスポートか香港ID)をご提示いただくことで、ご加入の保険のカバー条件に応じて、キャッシュレス・メディカルサービスのご利用が可能です。

※2019年4月25日現在、当院でキャッシュレス・メディカルサービスのご利用が可能な損害保険一覧はこちら。
URL:https://www.dymhongkong.com/guide/insurance/

今後も引き続き、当院をご利用される患者様の利便性の向上に努めてまいります。

DYMヘルスケア スタッフ一同

平素より大変お世話になっております。
DYMヘルスケア運営事務局です。

4月15日(月)保健省から麻疹感染に関して新たなプレスリリースが掲載されました。

以下、翻訳語のリリースです。

ーーー
麻疹の最新情報
********************
保健省(DH)の保健管理センター(CHP)は本日(4月15日)午後4時現在、新たな麻疹感染の症例はないと発表した。
それとは別に、日本の保健当局によって前に通知された麻疹症例に関しての発表が昨日あった。日本の保健当局によって提供された最新の情報によると、患者は深センから那覇までの旅程で4月7日から9日までワールドドリームクルーズに乗船した。 4月8日に発熱し、4月10日に発疹を発症した患者は、4月10日に那覇で下船し、4月12日に麻疹と診断された。初動調査によると、香港からの118人の乗客も乗船していた。 保健管理センターによる接触追跡は進行中であり、さらなる情報獲得のために日本の保健当局とコミュニケーションを密にとり続ける予定である。

「麻疹の潜伏期間(感染から発病までの期間)は7日から21日の範囲である。4月7日から10日までワールドドリームクルーズに参加した人は、熱、皮膚の発疹、咳、鼻水、赤目などの関連症状を発症するかどうか5月1日(麻疹接触による医学的監視の終了日)まで観察を続けるべきである。症状が現れたら、手術用マスクを着用し、仕事または学校へ行くのをやめ、混雑する場所に行かないようにする。また、免疫のない人、免疫力の弱い人、妊娠中の女性、1歳未満の子供との接触を避けるべきである。感染した疑いのある人は、できるだけ早く医師の診察を受け麻疹との接触歴を明らかにすること。」と保健省の広報担当者は述べた。

香港国際空港(HKIA)で実施中の麻疹対策については、本日午後6時現在、20名が空港麻疹ワクチン接種ステーションで麻疹ワクチン接種を受け、累積ワクチン接種数は8,160件となった。

明日(4月16日)から4月28日までは、空港の麻疹ワクチン接種ステーションのワクチン接種割り当ては1日あたり500針である。以下にあてはまる空港職員のためにワクチン接種が行われる。

(1)1967年以降に出生し、2回の麻疹予防接種を受けておらず、過去に麻疹に感染しておらず、1歳未満の乳児または妊婦との同居が証明できる者、または
(2)はしか抗体(IgG)に対して陽性ではないという検査結果を証明できる者

証明書類の詳細は次のとおりである。
(a)1歳未満の乳児との同居を証明する書類:出生証明書、退院証明書、予防接種記録など
(b)妊婦との同居:陽性の結果を示す妊婦の妊娠検査、妊婦の出産前診察記録など
(c)検査結果:過去12か月以内の保健省または他の検査機関による麻疹の血清学的検査結果

空港のワクチン接種ステーションの会場および運営時間は以下のとおりです。

会場:
第2ターミナル5階HKIAタワー多機能室
営業時間:
4月16日〜28日
午前10時〜午後1時
午後2時〜午後6時

血液検査サービスに関しては、保健省は、麻疹予防接種を必要とする空港スタッフを識別するために、引き続き麻疹血清検査サービスの提供を手配します。 保健省の契約業者は、火曜日から木曜日(4月16日から18日までと23日から25日まで)の期間、1967年以降に生まれた約200人の空港職員に血液検査サービスを提供します。血液検査サービスは、金曜日から月曜日までは行われません。

空港血液検査所の会場および営業時間は以下の通りです。

会場:
第2ターミナル3階入国管理ホール前南側(非制限区域)
営業時間:
4月16日〜18日、23日~25日
午前9時〜午後1時

一般の問い合わせに対応するためホットライン(2125 1122)が月曜日から金曜日の営業時間中設けられています。これまでに合計3,160件の問い合わせが寄せられています。

2019年4月15日(月曜日) 香港時間19:26発行

*****************************************


また新たなリリースがありましたら、こちらでご報告致します。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

DYMヘルスケア運営事務局
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平素より大変お世話になっております。
DYMヘルスケア運営事務局です。

3月28日(木)保健省から空港スタッフの麻疹感染に関して新たなプレスリリースが掲載されました。

以下、翻訳語のリリースです。

ーーー
香港保健省は、麻疹に対する管理・予防対策を改善するための新しい措置を発表した
*****************************************
保健局長のコンスタンスチャン博士は、本日(3月28日)、先週の香港国際空港での麻疹感染の発生以来、保健省(DH)は、空港での、特に麻疹の抗体がなく空港で勤務している人員に対する感染予防対策を非常に重視していると述べました。麻疹ワクチンの供給を考慮して、DHは空港で働く人々のために試験的に麻疹血清学的検査を実施し、ワクチン接種を最も必要としている人々を特定することにした。

チャン博士は、「香港全体における麻疹予防接種率は高水準を維持しており、麻疹ウイルス抗体の地域性血清陽性率は香港の人々のほとんど麻疹に免疫を示していることを反映している」と述べた。

また、「麻疹ワクチンの現在の供給量は比較的限られているため、DHは、最も必要としている人々のために十分なワクチンを確保すべきだと考えている。この点に関して、DHは明日から空港に血液検査ステーションを設置する予定である。また、麻疹に対する抗体を調べるために、空港で働く人々のためにパイロット血清学的検査を任意で実施する。」とも述べた。

試験的検査では空港職員から合計100個のサンプルを得て、参加者には電話で血清学的結果が個別に通知される。麻疹抗体(IgG)に対して陽性と判定された人は、麻疹に対する免疫性があるとみなされ、さらなる予防接種の必要はない。試験的血清検査用の血液検査ステーションは、ターミナル2のレベル3の入国管理ホールの手前の南側にあります(制限区域ではない)。検査ステーションは午前10時から午後1時までと午後2時から午後4時まで開放される。

チャン博士は、次のように述べている。「試験的検査を通じて、DHは空港で働く人々の麻疹に対する免疫をよりよく把握することを望んでいる。そうすることで、麻疹の管理と予防対策を調整できるし、現在の体制を改善し、免疫のない人々にワクチンをより効率的にタイムリーに割り当てることができる。」

「試験的血清学検査の結果を参照した後、何人かの人々が予防接種ステーションで血液検査を受け、麻疹に免疫がないかどうかを確認し、その後予防接種を手配する必要があるかどうかを調べる。」

空港での麻疹ワクチン接種活動は、麻疹に免疫がなく空港で働く人々を保護することを目的としています。ターゲットグループとは、空港で働く以下の人々を指します。

(1)香港で生まれていない人または1967年から1984年までの間に香港で生まれた人。
(2)麻疹ワクチン接種の2回投与を受けていない人。
(3)麻疹に感染したことがない人
特に
(4)1歳以下の幼児の世話をする必要がある人または妊婦

チャン博士は、ターゲットグループに属さない人々は、麻疹の予防接種を受ける緊急の必要性はないと述べた。その大部分が麻疹の抗体を持っているはずであるためであり、 最も必要とするグループにワクチンを保留するためである。

土曜日と日曜日を含め、空港の予防接種ステーションは4月4日まで営業している。ワクチン配送のための冷蔵運送に制限があるために、土曜日と日曜日の開放時間は調整される。詳細は以下の通り。

会場:ポートヘルスオフィスヘルスポスト(南到着エプロン乗用車ラウンジ、レベル4、ターミナル1)
多機能ルーム、HKIAタワー(レベル5、ターミナル2)
営業時間:3月30日と31日
午前9時から午後1時
午後2時から午後5時
4月1日4
午前10時〜午後1時
午後2時〜午後5午後
時6時〜午後9時

本日午後5時現在、合計839人が予防接種ステーションではしかの予防接種を受け、累積予防接種数は4,212になりました。ホットライン(2125 1122)が公の問い合わせ用に設置され、毎日午前9時から午後5時45分まで運営される。本日午後5時現在、ホットラインは合計1836件の問い合わせを受けた。

DHは、麻疹の流行時に必要な健康対策を実施し、空港勤務者および旅行者に健康に関するアドバイスを拡散するために空港当局と緊密な連絡を保っている。

DHは、空港で勤務する人々に、勤務前に体温を測定することを勧めている。発熱や呼吸器感染症の症状を発症した場合、すみやかに医師の診察を受け、仕事に行かないことである。麻疹の抗体がない人は、屋内にいるときはマスクを着用することをが検討できる。空港勤務者や旅行者は、個人衛生および環境衛生を高い水準で維持するべきである。空港では十分な換気が図られなければならない。

一方、CHPは3月23日に来港したフィリピンからの男性訪問者に関連する麻疹感染症例を追跡調査している。過去の健康状態が良好な17歳の男性は、3月24日に発熱と咳を発症し、25日に発疹を発症した。3月26日にセントテレサ病院の外来を受診し、同日入院と治療のために廣華病院に転院した。当該男性の呼吸器検体は、麻疹ウイルスに対して陽性であるとの検査結果がでた。当該男性は現在安定した状態にある。

症例の通知を受けて、CHPは直ちに疫学調査を開始し、関連する接触追跡を実施した。初期の調査では、これまでのところ接触者が麻疹関連症状を示していないことが明らかになった。感染可能期間中に患者が訪れた公共の場所は付録に記載されている。

2019年に確認された麻疹の症例とその症例の要約に関する情報は、CHPのウェブサイトにアップロードされている。

広報担当者は、「麻疹は麻疹ウイルスによって引き起こされる非常に感染性の高い病気である。感染した人の鼻や喉の分泌物に空気感染または直接接触すること、またはまれにこれらの分泌物がついた物品に接触することで感染する。患者は皮膚の発疹の出現の4日前から4日後に他の人にその病気を感染させる可能性がありる。」と述べている。

広報担当者は、「麻疹の潜伏期間は7日から21日までの範囲である。麻疹に免疫力のない接触者は、潜伏中に発熱、皮膚の発疹、咳、鼻水、赤目などの関連症状を発症する可能性がある。症状が現れた場合は、マスクを着用し、仕事や学校に行くのをやめ、混雑した場所に行くのを避けるようにする。抗体のない人々、特に妊婦と1歳以下の子供とのとの接触をさける。潜在的な蔓延を防ぐために、適切な感染管理対策を医療施設で実施できるよう、感染者は症状と以前の旅行歴を医療従事者に報告する必要がある。

麻疹を予防するための最も効果的な方法は、予防接種である。麻疹の発生率が高い場所への旅行を計画している一般の人は、予防接種歴と過去の病歴を確認する必要がある。とくに小児期の麻疹予防接種を香港で行わなかった人は注意が必要である。香港での麻疹予防接種の歴史は、CHPのテーマ別の麻疹のページで確認できます。麻疹ワクチンを2回接種していない人、接種記録を持っていない人、または麻疹抗体があるかわからない人は、出発の少なくとも2週間前には、予防接種についてのアドバイスを医者に相談するよう強く勧める」と広報担当者は述べた。

麻疹に対する予防接種を受けるだけでなく、感染を防ぐために次のような措置を講じるべきである。

•良好な個人衛生および環境衛生を維持する。
•室内の換気をよくする。
•手を清潔に保ち、手を正しく洗う。
•くしゃみの後など、呼吸器系の分泌物で汚れたときは手を洗う。
•くしゃみや咳をするときは鼻と口を覆い、鼻と口の分泌物を適切に処分する。
•使用済みのおもちゃや家具を適切に清掃する。
•麻疹罹患者は、抗体を持たない人への感染の広がりを防ぐために、発疹の出現から4日後までは登校しない。

麻疹の詳細については、CHPの麻疹のテーマ別ページをご覧ください。香港以外での麻疹の流行や最新の旅行健康アドバイスについては、DHのTravel Health Serviceのウェブサイトをご覧ください。
終了/ 2019年3月28日(木曜日HKT午前22時28時発行)
*****************************************

●参照サイト
https://www.info.gov.hk/gia/general/201903/29/P2019032900853.htm

また新たなリリースがありましたら、こちらでご報告致します。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

DYMヘルスケア運営事務局
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日付 4/1 4/2 4/3 4/4 4/5 4/6 4/7
9:00-13:00 Dr.Chong Dr.Chong Dr.Chong Dr.Chong 祝日 Dr.Tim 休診
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日付 4/8 4/9 4/10 4/11 4/12 4/13 4/14
9:00-13:00 Dr.Chong Dr.Chong Dr.Chong Dr.Chong Dr.Chong Dr.Stewart 休診
15:00-19:00 Dr.Chong Dr.Stewart 休診 Dr.Chong Dr.Katherine Dr.Stewart
日付 4/15 4/16 4/17 4/18 4/19 4/20 4/21
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平素より大変お世話になっております。
DYMヘルスケア運営事務局です。

3月24日(日)に香港政府WEBサイトにて、保健省の健康管理センター広報担当者から発表された、空港スタッフの麻疹感染に関するプレスリリースが掲載されました。以下、当院にて翻訳した全文(一部中略)となります。

以下、翻訳語のリリースです。
ーーー
3月24日、保健省の健康管理センター(CHP)は、麻疹感染に関する最新の調査報告を行い、ワクチン接種が麻疹を予防するための最も効果的な方法であることを再度呼びかけた。

懸念されるケースとして報告されたのは、航空会社で働く41歳の男性に関してだ。 CHPの広報担当者によれば、上記の事例の報告を受けCHPはただちに疫学調査を開始し、関連性のある接触者の追跡を行った。

初期の調査によれば、これまでのところ、接触によって麻疹関連の症状を示した事例はないことが明らかになった。また免疫不全の人や1歳未満の幼児、妊娠中の女性などといった危険性の高い人は、接触者の中に確認されていない。

男性が潜伏期間中に訪れた場所は以下のとおり:

日付 場所 医療監視の終了
3/8 CX939(香港-マニラ) 3/29
3/9 CX932(マニラ-香港) 3/30
(中略)

「先に発表された流行に関する疫学調査は継続中です。空港での感染拡大を防ぐことを可能にするため、昨日(3月23日)よりそこで働く人のうち麻疹に対する免疫の無い人に対し、必要に応じて麻疹ワクチンの提供を行うための予防接種施設を空港内に設置しました。」と広報担当者は述べた。

また広報担当者は加えて、「CHPは懸念する空港スタッフへの予防接種を、本日の午後2時~5時まで保健室ヘルスポスト(ターミナル1、4階の南到着エプロン乗客用車両ラウンジ)で続けました。また明日(3月25日)から金曜日(25日-29日)まで関係するスタッフが、上記の保健室ヘルスポストに加えてターミナル2の5階、HKIAタワーの多機能室でも予防接種を受けることが出来ます。」とも述べた。

「この麻疹ワクチン接種は、麻疹に罹患していない人々を保護することを目的としています。1967年以前に香港で生まれた人々は、過去に麻疹に感染し、麻疹に対する抗体を持っていると予想されます。麻疹を含むワクチンを2回接種した人も麻疹から保護されるでしょう。」と広報担当者は説明した。

広報担当者は、3月24日の正午現在、163人が予防接種所で麻疹の予防接種を受けており、同時期に約200人が健康相談を行ったと述べた。 公共のお問合せにホットライン(2125 1122)を開設し、毎日午前9時から午後5時45分まで営業しています。 3月24日の午後5時現在、ホットラインは195の問い合わせを受けました。

加えてCHPは、過去、健康状態が良好だった27歳の男性の麻疹感染との関連性についても調査している。彼は3月19日に発熱し、翌日に発疹を発症した。 彼は3月21日にクイーンエリザベス病院の事故救急部で診察を受け、管理のために入院した。 彼ののど綿棒検体は、実験室での検査で麻疹ウイルスに対して陽性であるとされた。彼は安定した状態にある。

患者は、麻疹の予防接種を受けており、潜伏期間中に麻疹の患者と接触していないと報告した。 彼は感染可能期間中に旅行歴はありませんでしたが、潜伏期間中に日本へ旅行しました。 彼の自宅での接触者はこれまで無症状のままであり、医学的監視下に置かれてきた。

関連する疫学調査が進行中です。

広報担当者は、麻疹は、麻疹ウイルスによって引き起こされる感染性の高い病気であると説明した。麻疹は、感染者の喉や鼻の分泌物が空中に飛沫散布したり、接触したりすることで感染することがある。またはそれほど一般的ではないが、鼻やのどの分泌物で汚れた物によって伝播することもある。

患者は皮膚の発疹が現れた日を境に4日前後の間、他人に病気を移す可能性があります。

広報担当者は「麻疹の潜伏期間は7日から21日までの間です。麻疹の抗体を持たない接触者は、潜伏期間中に発熱、皮膚の発疹、咳、鼻水、赤目などの関連症状を発症することもあります。もし、期間中にそのような症状が見られた場合、経過を観察すべきです。もし症状が現れた場合には、外科用のマスクを着用し、職場や学校へ行くのをやめ、混雑した場所に行くのを避けてください。免役を持たない人、特に免疫力の弱い人・妊娠中の女性・1歳未満の子どもとの接触をさけなければなりません。また、感染の可能性を防ぐために医療施設で適切な感染管理対策を実施できるように、自らの症状と以前の旅行歴を医療従事者に報告する必要があります。」と注意を促した。

香港では、子供たちは1歳の時に麻疹、おたふく風邪、風疹(MMR)ワクチンを接種され、続いて香港の子供向け予防接種プログラムの下、プライマリーワンで2回目の接種が行われます。 香港でのMMR予防接種の適用範囲は、プライマリーワンで95%以上です。

「麻疹を予防するための最も効果的な方法は、予防接種です。一般市民の中で、麻疹の発生率が高かったり流行している場所への旅行を計画している人は、過去の予防接種歴と過去の病歴を確認する必要があります。 特に香港外で生まれ、幼少期に麻疹ワクチンを接種していないかもしれない人です。香港では麻疹予防接種の歴史は、CHPのテーマ別の麻疹に関するページで確認できます。ワクチン接種歴が不明、または麻疹に対する免疫が不明な、2回の麻疹を含むワクチン接種をしていない人は、出発の少なくとも2週間前には医師に相談して予防接種のアドバイスを受けることを推奨します。」と広報担当者は語った。

麻疹に対する予防接種を受けるだけでなく、感染を防ぐために次のような措置を講じるべきです。

•衛生的な身体および環境を保つ。
•室内の換気を良く保つ。
•手を清潔に保ち正しく洗う。
•くしゃみの後など、呼吸器系の分泌物で汚れたときは手を洗う。
•くしゃみや咳をしながら鼻と口を覆い、鼻と口の分泌物を適切に処分する。
•使用済みのおもちゃや家具を適切に清掃する。 そして麻疹になった人は、発疹が現れてから4日以内は学校に行かないようにして、学校にいる免疫のない人に感染が広がるのを防ぐ。

麻疹の詳細については、CHPのテーマ別の麻疹に関するページをご覧ください。 香港以外での麻疹の発生ニュースや最新の旅行健康アドバイスについては、DHのTravel Health Serviceのウェブサイトをご覧ください。

2019年3月24日(日)19:22
香港特別行政区プレスリリース
ーーー

●参照サイト
https://www.info.gov.hk/gia/general/201903/24/P2019032400602.htm?fontSize=1

また新たなリリースがありましたら、こちらでご報告致します。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

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平素より大変お世話になっております。
DYMヘルスケア運営事務局です。

ポリオ単体ワクチンの取り扱い開始のご案内です。

これまで当院ではポリオ単体ワクチンを接種希望の方は、政府系の學生健康服務(Student Health Service)をご紹介しておりましたが、予約や受診のハードルが高くご不便を感じる方がおられました。また昨年11月にインドネシアのニューギニア島にあるパプア州で2名のポリオ患者が発生し、渡航予定者から問い合わせもあり、新たに取り扱い開始に至りました。

ポリオについて詳しくはこちら。
https://www.dymhongkong.com/vaccination/polio/

引き続き宜しくお願い申し上げます。

DYMヘルスケア運営事務局
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日付 2/25 2/26 2/27 2/18 3/1 3/2 3/3
9:00-13:00 Dr.Chong Dr.Katherine 休診
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